恋愛の時期を手相で占います

親指の付け根の金星丘という手のひらの盛り上がりの部分が大きく盛り上がっている人は、精力旺盛で愛情豊かな人です。
社交的で明るい性格なので、異性にモテます。
しかし、惚れやすい性質も持っているので、すぐに恋に落ちる人が多いです。
特に、この金星丘の上に細かい網目模様の線がたくさんある人は、恋愛体質と言えます。
金星丘が盛り上がっていて感情線がはっきりしている人は、情熱家が多く、恋愛にのめり込みやすいと言えます。
生命線に平行に出ている線は異性を表していて、恋愛や結婚の兆しを読みとることができます。
感情線から生命線を横切って、親指の付け根の盛り上がった金星丘に線は恋愛線と言いって、これがくっきりでた時は大恋愛の相が出ていると言えます。
若い人で出ている場合は、深く心に残る大恋愛をします。
ところが、これが既婚者に出ると不倫の相となります。
この恋愛線は不思議なことに、年齢によって現れかたが変わる人がほとんどです。
だいたい20歳くらいまでは短い線が出ます。
これは、恋愛をする相を表します。
20歳を超えて出る場合は、太く長くなるのですが、その恋愛に対する思いが強いほど線が太く長くなります。
切れ切れで入っていても、失恋をするということはなく、繋がって出ている恋愛線と同じ意味と解釈して大丈夫です。
恋愛線の中でも、感情線から延びてきている線は相手と深い縁があると言えます。
この線は影響線と言われ、積極的な手(利き手)の方に現れているもので自分が相手をどのくらい愛しているかが分かり、消極的な手(利き手ではない方)に現れている線で、相手からどのように思われているかがわかります。
この影響線はとても薄い線なので、なかなか見つけられないことが多いです。
影響線が生命線んと交わっているところに当たる年齢に結婚をする人が多いと言われています。
生命線の内側に薄く線が出た場合、その線が生命線に交わるところに当たる年に結婚や婚約をすると言われます。
運命線が1本でなく、途中で切れて、また別の線がその続きとして現れている場合、そこで運命が大きく変わるということを意味しています。
これは、環境が変わることを意味しているので、この時期に結婚するという見方もできます。